ノラネコ日誌~日々是好日~

親なし子なしバツイチ底辺女「ノラ」と愛猫のサバイバル日記。

新生活 #5


すみません女王様orz


仕事して帰ってくるとグッタリしてしまい、ついつい開封が後回しに(;^∀^)


身体介助は色々難しいです。


お年寄りに負担をかけたくないと思いつつも、作業に慣れてない為、どうしても諸先輩方より時間がかかってしまい、毎回平謝りでございます( ´-ω-)


今日はもう初めてだらけで、途中どうにも堪らなくなり「下手くそだから、練習させて貰ってごめんよ。上手く出来るように頑張るからね。本当にごめんよ。」と泣きそうになりながら謝る始末w


んでお年寄りに「大丈夫、有り難う( ´∀`)」「それが商売なんだから仕方なかんべw」「あんたは気が利くから大丈夫( ´ー`)」と慰められるという(;´Д⊂)


介助する側がお年寄りに元気づけられるという(^^;


職員を奴隷のように使おうとするお年寄りもいれば、逆に職員を励ましてくれるお年寄りもいて。


応援してくれるお年寄りや、楽しそうに雑談してくれるお年寄りと接していると、精神的な疲れは吹っ飛びます( ´∀`)


ただ、お年寄りを庇いすぎて自分も筋を傷めるというアホっぷりwww


昔から腰痛持ちの軍曹にコツを教わりましたんで、これから活かしていきたいですな。


精神的な疲れは、温かいお年寄りや女王陛下、軍曹、友人らのお陰で今のところどうにかなってますが、肉体疲労はもう休むしかありませんww


今日も暑いですがちゃんとお風呂(きき湯入りw)にたっぷり浸かったし、ご飯もしっかり食ったし、明日はお休みなのでちょっとゆっくり寝ます( ・ε・)


まぁ明日も荷物が届いたり、全室カーテン設置したりしなきゃいけないんですが、時間は作って、今日までに教わった事をノートにまとめてみます。バラバラと書き連ねたメモ帳では見辛いし、復習しないと知識として定着しないので(^^;


職場の事情的に、7月には一人立ちせねばならんので、今の内に出来る限りの事をやっておきたいですな( ・`д・´)

三行日記 #6

こんばんは(* ̄∇ ̄)ノ


仕事や家事をこなしている皆様お疲れ様です。私自身もお疲れ様です←自分で労うstyle


先週から本格的に身体介助を始めるようになりました。お年寄りそれぞれ千差万別、日により立位も安定しなかったりしますし、諸先輩方もそれぞれ微妙にやり方が違ったりしますし。正直合わせるのが難しいです(^^;


圧倒的な経験不足と知識不足でもありますし。かといって、(どこもそうでしょうが)逐一チェックして貰える環境ではないので。自力でしっかり掴んでいかねば( ・`д・´)


新しい事を学びつつも、ここ数日ちょいと...なんといいますか...我の強いお年寄りに絡まれ続けてましてwww嫁いびりの延長なノリでwww久しぶりに疲労感が半端ないですwwが、今は踏ん張り時。ヘタレずに頑張っていきます( ゚Д゚)ゞ

新生活 #4


「髪を切れば悪縁も切れる」


などと、意味不明な供述をしており...



すみません。久しぶりの長さで変なテンションになり、誰も得をしない自撮りなどしてしまいました。


今は反省している←


以前は、昔から行っている美容室に片道40分程かけて通ってたんですが、足が原チャリに変わったので、近場で良い所があれば、と調べておりましたら、たまたま近所で良さそうな所を見つけまして。


なんと徒歩5分の場所にww


建物からして若い女性が好みそうな雰囲気で...私のような四十路目前のズボラーが行って良いのか?...な感じでw


だが、肩にかかる中途半端な長さの髪は、バイクに乗るにも、仕事で動き回るにも...


邪魔なんじゃ!( ̄□ ̄;)


てなわけで、勇気を振り絞って行ってきましたww


お店自体新しく、内装もお洒落で、店員さんも皆様ハイレベル( 。゚Д゚。)


内心ソワソワしまくりでしたが、あまり顔に出ないタチなのが幸いして、挙動不審には見られずに済みましたww


担当してくれた方がとても気さくでサバサバした方(そして可愛らしい♪)で、緊張感wはすぐに解れ、するかどうか迷っていたカラーリングまでしてもらっちゃいましたww


洗髪からスタイリングまでもしてもらったのにお値段びっくりです。


以前通っていた店のなんと半分( *゚A゚)


半分の値段なのに、カットもカラーも大満足です♪


以前の店は、長い付き合いなのもあってか、特に要求をしなくても、大概似合う髪型に仕上げてくれてたので、高くても遠くても通っていたんですよ。


正直店を変えるのに不安があったんです。


だから念の為、雑誌で髪型をピックアップして、更にその雑誌を持参して行ったわけですが...


店員さんは、雑談をしながら髪質をちゃちゃっと見極め、私の嗜好までも見極め、最終的に、雑誌の髪型ではなく、本当に私好みの髪型に仕上げてくれました(;゚Д゚)


実は、買った雑誌には私の顔型(若干面長w)が載っておらず、安全の為wどの顔型でも似合う無難な髪型をピックアップしてたんですよ。


だから本当に好みの髪型ではなかったんですね。


それまで見極めてくれた店員さんの審美眼...


スゲェ(*゜д゜*)




今まで嫌っていたはずのこの街が、人生の転機から少しずつ良く見え始めていて。


見飽きたはずの周りを囲むような山々の景色や、蛙の声や、少し冷たい風すらも不快ではなくなってきていて。


更に今日、お気に入りの店が増えた事でまたほんの少し好ましくなってきて。


なんだかモヤモヤがどんどん晴れていってます♪


私が嫌っていたのはこの街自体ではなくて、古いあの家と、特殊な人間関係と、どうしようもない自分自身だったのかもしれませんね。